Women’s participation in decision-making at local level – gender justice is the key for successful DRR/M

infograph_DRR We have learnt that women’s participation in decision making at local level is as important as at national level for gender just and inclusive disaster recovery, risk reduction and management.(“Are women wives and mothers to cook and care? Lessons learnt through two mega-earthquakes”)

Local government and agencies, community governance mechanisms, and management and decision making systems at work place play important roles in disaster management and should ensure gender equality and women’s participation.

In rural Japan, like the areas affected by the earthquakes and subsequent tsunami in 2011, many people engage in agriculture and fisheries. Women, too, play a vital role in rice and vegetable farming, seaweed growing or various post-harvest practices as major or part of their livelihoods.

According to the data from the Ministry Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan, women in agriculture count 51% (1.211/ 2.390 million) in 2013.  [There is no disaggregated data on women in fisheries on the same database!] 

The Japan Fisheries Cooperative (JF) and the Japan Agriculture Cooperative (JA) organize people in agriculture and fisheries respectively at local and national level. Those organizations play a key role in managing individual, family-based and corporate agriculture and fisheries enterprises at local level.

They are also important organizations in disaster management for people in agriculture and fisheries. Level of women’s participation in decision-making and management in those organizations is, however, quite low.

The issues for women to participate in decision-making in fisheries have been illustrated through the interview (“Women only get the secondhand information from husbands on the post-tsunami reconstruction”)

What about agriculture sector?

No gender disaggregated data

I looked at the homepage of JA Miyagi, the place I am from and affected by the tsunami. I could not find out how many women are in full membership and in its board members. It does not show gender disaggregated data. None of 13 local JAs within the JA Miyagi group has gender disaggregated data on respective homepage. I can just guess there are a few women listed among some board members through seemingly women’s names.

The Ministry has not updated the data on women’s participation in JA and JF for 10 years

The homepage of the Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan includes the data of women in decision making bodies in agriculture and fisheries and 2004 is the latest data there.

According to that, 10 years ago, the number of women who were in full membership (with a vote) of JA was 15.59% of which in board was 1.53%. 

The total number of population engaging in agriculture in 2008 (over age of 15 spending more days for agriculture a year) was 2.986 million of which women were 1.597 mil (53%) (the data in the closest year to the ones above, to compare with).

Women make up –

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I must recognize that there are a lot of women in fisheries and agriculture who have been doing great work such as initiating innovative business, contributing to environmental conservation, inspiring community work, health cooking and culture, etc. and that those are well promoted by those organizations and the Ministry.

Women in agriculture are struggling for closing the gap between the level of women’s contribution and their voices in decision making.

 

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    フィジーで出会った女性 その二 

    ディナ (ウクライナ-フィジー-オーストラリア) 南太平洋大学の住宅には大学の教師、生徒、会議の参加者などが、数日間、数週間、数か月間滞在し、去っていきます。世界の様々なところからそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ人々がやってきます。 ウクライナ出身のディナは一年間の語学コースで英語を習っていました。オーストラリア人の夫とオーストラリアで一緒に住むためのビザの手続きを待つ間、フィジーに滞在していました。最初のビザの申請が却下され、オーストラリアを出国せざるを得ず、フィジーで裁判の進展をたどっているところでした。 夫のニルとその両親はオーストラリアで弁護士を通じて裁判を進めていますが、あまりうまくいっていないようで、ディナはいつも心配で落ち込んでいました。ロシアの当局とオーストラリアの入管から要求される書類、それを取り持つ弁護士の態度など、いろんなことがディナを不安にします。二人は毎日スカイプで話し合いますが、慣れない外国語で、時々うまくつながらないスカイプで、重要な詳細を話し合うのにとてももどかしい様子でした。 ディナはウクライナの大学で農業経営を学び、農協で仕事をし、母親の家の果樹園の世話もしていました。ディナの町はキエフからバスで約一時間ほどです。息子が一人いますが、先夫とは暴力のために離婚しました。一方、ニルはオーストラリアのクイーンズランド州で大規模な農業を経営する農夫です。ニルは、「結婚して隣の家が数キロも離れているような田舎で農業をやりたいというオーストラリアの女性などいない」ため、一人で農場で働いてきました。二人はディナがウクライナにいるときにインターネットを通して知り合いました、二人とも50代です。やはりインターネットで知り合い、結婚し、今はシドニーで生活するウクライナ人女性とオーストラリア人男性のカップルも二人を後押ししました。 ウクライナの政治状況もディナを心配させました。2014年2月、キエフでは政府と広場で政府に抗議する市民との対峙が暴力に発展していました。 ウクライナにいる姉や息子とよくスカイプで話していました。心配な状況の中、最近息子さん夫婦に生まれた子供の話題がディナを笑顔にします。 庭で育てていたイチゴや様々なベリー、ハーブ、バラの話、大学卒業の時のクラスメートとの写真、フィジーで作るナスのサンドイッチや大根のサラダ。誕生日には自らクラスメートにケーキをふるまっていました。 農業で忙しいニルも何度かフィジーにやってきてディナと数週間過ごしました。フィジーは二人にとって、特にウクライナから来て、夫のいるオーストラリアに入れないディナにとっては、期限付きの避難所のようなところなのかもしれません。夫と共に暮らすことをあきらめなければならないかもしれない不安、ウクライナに戻ることになるかもしれない不安のなかで、ビザがうまく取れることを願うだけです。 英語のコースが終わり、フィジーのビザの期限が近づき、パスポートの更新時期も迫っていたため、ディナはいったんウクライナに戻ることになりました。ウクライナに海外から戻るときは空港を出る時から強盗などの危険があり、バスで田舎に戻るのは危険なため、ディナは帰国したくありませんでした。何より、夫のいるオーストラリアから遠く離れるのですから、いろんな不安があったことでしょう。 ウクライナにいるディナから、姉のところに滞在し、息子や孫とも会い、パスポートも更新した、との連絡がありました。間もなくオーストラリアの夫のもとに行くとのこと。 無事にオーストラリアに到着し、ついに夫とともに田舎の農場で新しい生活を始めたディナからのメールは、大きなトカゲが出たとか、何かの動物が家に入ってきたとか、クリスマスでメルボルンの夫の両親とクリスマスを過ごしたとかで、ディナの笑顔が思い浮かびます。 一番うれしいことに、ディナのビザのプロセスがうまくいき、パートナービザが取れ、運転免許証も所得したとのこと。トラクターを運転して農場を手伝っているそう。農作業のかたわら庭を手入れし、アプリコット、桃、プラム、レモン、オレンジなどを植えました。ディナの庭には、昔のウクライナのお母さんの庭のように、いろんな木や花が育っているようです。 今は「落ち着いて、とても幸せ」なディナですが、ウクライナの状況は安定せず、今も姉や息子家族のことを心配しています。  

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